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2012. 1. 26

Arch Intern Med誌から

線維筋痛症に認知行動療法と運動療法が有効

認知行動療法は電話でも効果

大西 淳子=医学ジャーナリスト

関連ジャンル:
骨・関節・筋
精神・神経

 線維筋痛症の主な症状である慢性広範痛(chronic widespread pain)に、電話による認知行動療法(CBT)または運動療法が有効であることが、英Manchester大学のJohn McBeth氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、Arch Intern Med誌2012年1月9日号に報告された。(記事全文を読む

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