2009年のH1N1インフルエンザのパンデミックで、ハイリスク者としてワクチン接種を受けた妊婦において、強力な抗体誘導が起き、分娩時には出生児も十分な抗体を持っていたことが、仏Paris第5大学のVassilis Tsatsaris氏らの検討で明らかになった。論文は、Ann Intern Med誌2011年12月6日号に掲載された。

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