ペースメーカーや埋め込み型除細動器(ICD)を使用している患者が金属探知機を用いたセキュリティーチェックを受けても、デバイスの機能に影響は現れないことが、独Muenchen工科大学のClemens Jilek氏らの研究で明らかになった。論文は、Ann Intern Med誌2011年11月1日号に掲載された。

ログインして全文を読む