内分泌かく乱物質として知られるビスフェノールAの曝露レベルが高いと糖尿病リスクは高まるのか。この疑問に基づき上海で行われた研究で、尿中ビスフェノールA値と2型糖尿病リスクの間に用量反応関係はないことが明らかになった。中国上海交通大学のGuang Ning氏らが、Ann Intern Med誌2011年9月20日号に報告した。

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