心膜炎の再発を経験した患者を対象に、通常の抗炎症治療に加えてコルヒチンを投与すると、再発率が有意に低下し、1週間以内に寛解となる患者も有意に増えることが、イタリアMaria Vittoria病院のMassimo Imazio氏らが行った二重盲検無作為化試験で明らかになった。論文は、Ann Intern Med誌電子版に2011年8月28日に掲載された。

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