喫煙習慣のある患者が手術まで2カ月を切ってから禁煙を始めると、かえって術後合併症のリスクが上昇すると考えられている。だが、実際には、禁煙期間が2カ月未満であっても、合併症リスクの上昇は見られないことが、英London大学Queen Mary校のKatie Myers氏らのメタ分析で明らかになった。論文は、Arch Intern Med誌電子版に2011年3月14日に掲載された。

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