中年期に1日2箱超の喫煙をしていた人々は、その後二十数年のうちに認知症と診断されるリスクが非喫煙者の2.14倍で、アルツハイマーのリスクは2.57倍、脳血管性認知症リスクは2.72倍にもなる―そんな大規模コホート研究の結果を、フィンランドEastern Finland大学のMinna Rusanen氏らが、Arch Intern Med誌2011年2月28日号に報告した。

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