血液培養陽性例の35〜50%は汚染による偽陽性であるとの報告がある。韓国Seoul大学校のNak-Hyun Kim氏らは、静脈穿刺時の滅菌手袋を常用すると血液培養時の汚染を減らせるかどうかを調べる無作為化試験を行い、滅菌手袋着用の有効性を示した。論文は、Ann Intern Med誌2011年2月1日号に掲載された。

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