微量またはマクロアルブミン尿を有する高齢者は、正常アルブミン尿の高齢者に比べて認知機能が有意に低く、その後約5年間で認知機能低下を経験するリスクが有意に高いことが明らかになった。ONTARGET試験とTRANSCEND試験の登録患者を分析した研究で、米Emory大学のJoshua I. Barzilay氏らが、Arch Intern Med誌2011年1月24日号に報告した。

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