アテローム性動脈硬化を有する糖尿病患者にメトホルミンを投与すると、全死因死亡リスクが24%低下することが、国際観察研究REACHレジストリに登録された患者の情報の分析で明らかになった。仏国立衛生医学研究所(INSERM)のRonan Roussel氏らが、Arch Intern Med誌2010年11月22日号に報告した。

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