認知機能障害の判定に現在広く用いられているMMSE(Mini-Mental State Examination)と同様かそれ以上の精度を持ち、簡単に使用できる新たな検査が開発された。米Institute for Aging ResearchのTamara G. Fong氏らは、16問からなるこの検査「Sweet16」の詳細とその精度を報告する論文を、Arch Intern Med誌電子版に2010年11月8日に発表した。

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