非誘発性の静脈血栓塞栓症(VTE)を初めて経験した患者において、抗凝固療法を中止した後のDダイマー検査陽性は一貫して再発高リスクを意味することが、メタ分析で明らかになった。カナダMcMaster大学のJames Douketis氏らが、Ann Intern Med誌に2010年10月19日に報告した。

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