妊婦がワクチン接種を受けると、生まれた子供のインフルエンザ様疾患による入院が39%減少し、インフルエンザ確定例となるリスクも41%減少することが明らかになった。米Johns Hopkins Bloomberg School of Public HealthのAngelia A. Eick氏らが、前向き観察研究の結果を、Arch Pediatr Adolesc Med誌電子版に2010年10月4日に報告した。

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