心不全患者が痛風歴を持っていると、心不全による再入院または全死因死亡のリスクが有意に高まること、また、それらの患者にアロプリノールを投与するとリスク上昇がみられなくなることが、大規模な集団ベースの後ろ向きコホート研究で明らかになった。カナダMcGill大学のGeorge Thanassoulis氏らが、Arch Intern Med誌2010年8月9/23日号に報告した。

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