高齢者には薬物有害反応(ADR)が現れやすい。ADRを回避するためには、ハイリスク患者を同定し、投与する薬剤のすべてについて注意を払う必要がある。イタリア・カトリック聖心大学のGraziano Onder氏らは、世界で始めてADRリスクレベルを予測するスコア採点表を開発、別の集団を用いてその有用性を確認した。論文は、Arch Intern Med誌2010年7月12日号に掲載された。

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