女性の更年期障害の中で最も多いのが、ほてりやのぼせといったホットフラッシュと呼ばれる症状で、継続期間が長いためにQOLに少なからぬ影響を与える。米California大学San Francisco校のAlison J. Huang氏らは、こうした症状に悩む肥満女性に積極的な減量指導を6カ月間行うとホットフラッシュの煩わしさを軽減できることを、無作為化研究によって示した。論文は、Arch Intern Med誌2010年7月12日号に掲載された。

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