小児用の肺炎球菌ワクチンを導入した米国で、ワクチンに含まれない血清型の肺炎球菌による侵襲性疾患で入院する成人患者が増加し、この疾患の罹患率自体も上昇していることが明らかになった。米Pennsylvania大学のJoshua P. Metlay氏らが、Arch Intern Med誌2010年4月26日号に報告した。

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