生活改善を行いながら経口糖尿病治療薬の投与を受けている2型糖尿病患者に、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)の1つであるサルサレートを追加することで、HbA1c値が有意に低下することが、米Joslin糖尿病センターのAllison B. Goldfine氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、Annals of Internal Medicine誌2010年3月16日号に掲載された。

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