ノイラミニダーゼ(NA)阻害薬の4週以上にわたる予防的投与は、症候性インフルエンザの発症リスクを74%減らし、有害事象のリスクは偽薬群と差がない――。そんなメタ分析の結果を、米Stanford大学のNayer Khazeni氏らが、Annals of Internal Medicine誌2009年8月6日号に報告した。

ログインして全文を読む