抗精神病薬の使用は過去10年間に大きく増加しているが、高齢者への投与には注意が必要だ。カナダ臨床評価学研究所(Institute for Clinical Evaluative Sciences)のLorraine L. Lipscombe氏らは、高齢の糖尿病患者に抗精神病薬を投与すると、高血糖による入院リスクが上昇すること、初回処方後のリスク上昇が特に顕著であることを明らかにした。詳細は、Arch Intern Med誌2009年7月27日号に報告された。

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