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2008. 8. 27
大西 淳子=医学ジャーナリスト
高齢者を対象に甲状腺刺激ホルモン(TSH)レベルとアルツハイマー病の関係を調べた結果、女性のみ、ホルモン値が高いまたは低い場合にアルツハイマー病リスクが2倍以上になることが示された。米国Beth Israel Deaconess Medical CenterのZaldy S. Tan氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2008年7月28日号に掲載された。(記事全文を読む)
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