インスリン療法を受けているが血糖管理が不十分な2型糖尿病患者を対象に、胆汁酸吸着剤である塩酸コレセベラム(米第一三共の商品名:WelChol)の安全性と有効性を調べる無作為化試験を行った結果、コレセベラムが患者の血糖管理の向上とともにLDL-c値の低下も誘導、患者の心血管リスク低下に役立つことが示唆された。米国Miami大学のRonald B. Goldberg氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2008年7月28日号に掲載された。

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