大気汚染がヒトの静脈血栓症に影響を及ぼすかどうか評価した初めての研究で、空気力学的直径が10μm未満の粒子状物質(PM10)が10μg/立方メートル増加すると、深部静脈血栓症(DVT)リスクが70%上昇することが示された。米国Harvard公衆衛生大学のAndrea Baccarelli氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2008年5月12日号に掲載された。

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