経口糖尿病治療薬の使用と骨折リスクの関係を調べるケースコントロール研究の結果、チアゾリジン系薬剤が大腿骨頚部や手首の骨折のリスクを2倍以上に高めることが示された。スイスBasel大学病院のChristian Meier氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2008年4月28日号に掲載された。

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