高血圧性の慢性腎疾患(CKD)患者に対して推奨されている治療(長期的にACE阻害薬を投与し血圧の目標値を低めに設定)の腎疾患進行に対する影響をアフリカ系米国人を対象に調べた結果、推奨治療を受けていても、約3分の1の患者では腎機能のゆるやかな低下が見られることが示唆された。米国Johns Hopkins大学Lawrence J. Appel氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2008年4月28日号に掲載された。

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