変形性股関節症患者に硫酸グルコサミンを2年間投与し、その症状と構造的変化の進行を評価した結果、すべての指標においてプラセボ群との間に差を見いだせなかった。オランダErasmus医療センターのRianne M. Rozendaal氏らの報告で、詳細はAnnals of Internal Medicine誌2008年2月19日号に掲載された。

ログインして全文を読む