タミフルの投与は症状発現から48時間以内とされているが、インフルエンザで入院した成人患者の場合には、48時間超の投与でも死亡率低減に結び付くことが示唆された。カナダToronto大学のAllison McGeer氏らは、前向きコホート研究の結果をClinical Infectious Diseases誌電子版に11月8日に報告した。

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