インフルエンザウイルスや細菌などの病原体粒子を、一粒子レベルで迅速に検出・計数できる新技術が開発された。病原体に蛍光試薬を結合させ、レーザー光を当てることにより、病原体の有無を検出するもので、この技術によって、例えばウイルス感染直後の微量ウイルスをわずか5分で検出できる。

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