心房細動患者の脳梗塞予防にはワルファリンが用いられてきたが、近年、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が次々と登場している。それらの有効性、安全性と費用対効果を比較するために、系統的レビューとネットワークメタアナリシスを実施した英国Bristol大学のJose A Lopez-Lopez氏らは、現時点での費用対効果が最も良好と考えられるのは、アピキサバン5mg1日2回投与だったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年11月28日に掲載された。

DOACのイチオシはアピキサバンかの画像

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