初回の人工股関節全置換術(THR)に用いられたインプラントの組み合わせと耐用年数の関係を比較するために、系統的レビューとネットワークメタアナリシスを行った英国Bristol大学のJose A Lopez-Lopez氏らは、1960年代から用いられているメタル・オン・ポリエチレン/小ヘッド/セメント固定を基準として、より新しいインプラントを比較しても、再置換術の実施率に優れた組み合わせはなかったと報告した。結果は、BMJ誌電子版に2017年11月2日に掲載された。

人工股関節用の素材で再手術率に差はつかずの画像

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