青少年の自傷行為は、多くの国で公衆衛生上の問題となっている。英Manchester大学のCatharine Morgan氏らは、英国のプライマリケアデータベースから10〜19歳の自傷行為の実態を分析し、自殺との関係を調べた。また、居住地域の剥奪レベルと自傷、および自傷後のケアの関係についても検討した。詳細はBMJ誌電子版に2017年10月18日に報告された。

英国で13〜16歳の少女の自傷行為が急増の画像

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