カナダToronto大学のChristopher JD Wallis氏らは、2007〜15年に同国オンタリオ州で手術を受けた患者を対象にレトロスペクティブなコホート研究を行い、手術を行ったのが男性外科医か女性外科医かで術後30日間の転帰を比較したところ、女性外科医が担当した患者の方が死亡率が有意に低かったと報告した。詳細はBMJ誌電子版に2017年10月10日に掲載された。

外科医は男性と女性で手術成績に差があるか?の画像

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