妊婦のマルチビタミン、鉄、葉酸の摂取と、子供の自閉症スペクトラム障害(ASD)の関係を調べる前向きコホート研究を実施した米国Drexel大学のElizabeth A DeVilbiss氏らは、マルチビタミンの摂取が、知的障害を伴うASDの有病率を減少する可能性を示唆する結果を得て、BMJ誌電子版に2017年10月4日に報告した。

妊婦のマルチビタミン使用と子のASD有病率の画像

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