英国で治療抵抗性高血圧患者の発症率と有病率を推定し、1995〜2015年の経時的な変化について検討した英London大学衛生熱帯医学大学院のSarah-Jo Sinnott氏らは、発症率は2004年、有病率は2007年をピークに減少しており、2015年には高血圧患者の6.5%が治療抵抗性だったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年9月22日に掲載された。

英国の治療抵抗性高血圧の疫学データの画像

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