小児期発症の炎症性腸疾患(IBD)患者の発癌リスクを評価したスウェーデンStockholm South General HospitalのO Olen氏らは、IBD患者の癌のリスクは小児のうちから成人後にかけて、一般の人より一貫して高く、特に消化器癌やリンパ系の癌のリスクが高かったと報告した。コホート研究の結果は、BMJ誌電子版に2017年9月20日に掲載された。

小児のIBD患者も癌の発症リスクが高いの画像

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