2008年7月〜2014年7月にフランス国内で人工心臓弁置換術を受けた成人患者全員を対象に、コホート研究とケースクロスオーバー研究を行った仏INSERMのSarah Tubiana氏らは、侵襲的歯科治療が感染性心内膜炎のリスクを上昇させると報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年9月7日に掲載された。

人工弁患者は歯科治療で心内膜炎リスクが上昇の画像

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