1936年にスコットランドで生まれた人ほぼ全員を対象にして、11歳になった時点で受けた知能検査のスコアと、その後68年間の死因別死亡の関係を調べた英Edinburgh大学のCatherine M Calvin氏らは、スコアが高かった人は、主な疾患による死亡リスクが低かったと報告した。データはBMJ誌電子版に2017年6月28日に掲載された。

小児期の知能スコアは生涯死亡リスクに逆相関の画像

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