大規模コホート研究のデータを用いて、グルテンの摂取量と冠動脈疾患発症の関係を調べた米Columbia大学のBenjamin Lebwohl氏らは、長期のグルテンの摂取は冠動脈疾患のリスクと関連はなく、セリアック病でない人にはグルテンフリーダイエットは推奨されないと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年5月2日に掲載された。

グルテンは冠動脈疾患リスクに影響しないの画像

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