小児病院の救急部門を受診し、採尿が必要になった乳児を対象に、冷たい生食を染みこませたガーゼで恥骨上部を刺激するQuick-Wee法の有効性を検討したオーストラリアRoyal Children's HospitalのJonathan Kaufman氏らは、自然に排尿を待つ通常の方法に比べ高い確率でクリーンキャッチ尿(CCU;反射的排尿を容器で受けたもの)を得られると報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2017年4月7日に掲載された。

乳児からの採尿成功率を高めるQuick-Wee法の画像

ログインして全文を読む