医薬品が承認された後に、製薬会社が資金を提供して行う市販後臨床試験は、製品の安全性の確認と向上を目的としている。独Transparency International DeutschlandのAngela Spelsberg氏らは、ドイツで行われた市販後臨床試験の実態を調べて、その有用性に疑問を呈した。詳細は、BMJ誌電子版に2017年2月7日に掲載された。

市販後試験は安全性向上に貢献していないの画像

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