HbA1cまたは空腹時血糖を指標として糖尿病前症患者を選出し、介入を実施する戦略の有効性を評価するためにメタアナリシスを実施した英Oxford大学のEleanor Barry氏らは、現時点の基準を用いた場合にはスクリーニングが不正確で、糖尿病患者の減少にはつながらないことを示唆する結果を得た。詳細はBMJ誌電子版に2017年1月4日に掲載された。

HbA1cや空腹時血糖はスクリーニングに不向きの画像

ログインして全文を読む