上部消化管出血患者用の5種類のリスク評価指標の精度と臨床的な有用性を比較する国際比較研究を行った英Glasgow Royal InfirmaryのAdrian J Stanley氏らは、入院治療の必要性または死亡の予測精度が最も高いのは、Glasgow Blatchford スコア(GBS)だったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年1月4日に掲載された。

上部消化管出血の予測にはGBSスコアが有用の画像

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