体外授精による不妊治療は、高額の費用がかかる上に、失敗が続けばカップルは精神的に追い詰められていく。英Aberdeen大学のDavid J McLernon氏らは、治療開始前のカップルの特性と、初回の体外授精の間に収集される情報を用いて、個々のカップルが、体外授精を複数回受ける間に生児出生が得られる累積確率を計算するモデルを作成した。詳細は、BMJ誌電子版に2016年11月16日に報告された。

体外授精による生児出生確率モデルを作る試みの画像

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