米Washington大学のHmwe H Kyu氏らは、総身体活動量(レクリエーション、移動、家事、仕事などの身体活動量を合わせたもの)と、乳癌、大腸癌、糖尿病、虚血性心疾患、脳梗塞のリスクの用量反応関係について系統的レビューとメタアナリシスを行い、日常的に体を動かすレベルの身体活動の相対的な利益が大きく、積極的に運動した場合に得られる追加の利益は小さいと報告した。結果は、BMJ誌電子版に2016年8月9日に掲載された。

日常生活レベルの活動量で疾病リスク減少の画像

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