心血管疾患歴を持たない2型糖尿病患者の大規模コホートで、収縮期血圧(SBP)で参加者を層別化し、心血管リスクについて検討したスウェーデンCentre of Registers Vastra GotalandのSamuel Adamsson Eryd氏らは、SBPが130〜139mmHgだった患者を基準にすると110〜119mmHgだった患者の心血管イベントリスクが有意に低かったと報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2016年8月4日に掲載された。

2型糖尿病で血圧を「下げるほどベター」の報告の画像

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