子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)に対する治療が、その後の妊娠に及ぼす影響を調べ、治療法による影響の差を明らかにするために、英国Imperial CollegeのMaria Kyrgiou氏らは系統的レビューとメタアナリシスを実施した。その結果、CINに対する治療法によって、早産その他のリスクを上昇させるのみならず、子が低出生体重児となるリスクや周産期死亡にいたるリスクの上昇にも関係していた。詳細は、BMJ誌電子版に2016年7月28日に報告された。

CINに対する治療で妊娠時のリスクが変わるの画像

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