ノルウェー科学技術大学のDagfinn Aune氏らは、全粒穀物の摂取量と冠疾患、脳卒中、心血管疾患、総死亡、癌死亡などの関係を明らかにするために、系統的レビューとメタアナリシスを行い、全粒穀物の利益を示した。また、そうした利益と摂取量の間には用量反応関係が認められたという。系統的レビューとメタアナリシスの結果の詳細は、BMJ誌電子版に2016年6月14日に報告された

全粒穀物摂取量は死亡リスクと逆相関するの画像

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