妊娠高血圧腎症を発症する危険性が高い妊婦を初期の段階で同定できれば、アスピリンの予防的投与を行って発症リスクを下げることが可能だ。カナダToronto大学のEmily Bartsch氏らは、妊娠16週までの妊婦の妊娠高血圧腎症リスクの予測に有用な危険因子を複数同定した。研究の詳細はBMJ誌電子版に2016年4月19日に報告された。

妊娠高血圧腎症を予測する危険因子を同定の画像

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