米国Beth Israel Deaconess Medical CenterのLars W Andersen氏らは、院内心停止患者に対する初回除細動から2分以内のエピネフリン投与が、米国では半数を超える患者に行われており、この処置が、生存退院、自発的な心拍再開、脳機能良好な状態での退院の可能性を有意に低下させることを報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2016年4月6日に掲載された。

初回除細動から2分以内にエピネフリンを使うなの画像

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