成人患者に対する抗うつ薬の使用は、一部の例外を除いて心血管リスクを増加させないという研究が報告された。これは英国Nottingham大学のCarol Coupland氏らが、英国のプライマリケアデータベースを活用したコホート研究で、抗うつ薬の使用と、心筋梗塞、脳卒中または一過性脳虚血発作(TIA)、不整脈の関係について検討したもの。詳細は、BMJ誌電子版に2016年3月22日に掲載された。

多くの抗うつ薬は心血管リスクを上昇させないの画像

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